デスクトップアーミーのアイギス買うた!

デスクトップアーミーのアイギス買いました。
このアイギスペルソナ3っちゅーゲームで初めて登場したんですけども、そこからなんと15年ぐらい経つのに未だグッズがこうして出るんだから凄いキャラクターです。
関連性高めなフェスやポータブルだけでなく、ペルソナ4メインの格ゲーなんかにも出てたようで。
僕も好きなキャラクターです。
ほぼ本編しかプレイせずに売っちゃいましたが、一応フェスやりました。
それでアイギス知ったんですが、メカ少女とかカテゴライズされるジャンルが好きになったキッカケというか、そういうのが好きなんだと自覚したキッカケだったり。
(記憶を辿るとGS美神のマリアで目覚めた感じ)
んで、デスクトップアーミーに話を戻しますと、開けてみるまで何が出るのか分からんのが怖くもあり楽しくもあり。
コンプリートが目的ではないし、運試し的要素もまた良いので、ボックス買いはしない主義。
潔く1点のみ。
この買い方で、これまでに第1希望を引き損ねたのは1回だけですから、僕はデスクトップアーミー運があるんだと信じてます。
既に開封してからだと信憑性無いんですが、今回はP4U版狙い。
とはいえP3でもP3Fでも構わないから、ハズレはありません。

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で、結果は希望どおりP4Uアイギス
個体差かも知れませんが、塗装のクオリティが以前より上がっているような気が。
figmaアイギスと撮影しました。
こちらはP3版です。
頭や肩、太腿のデザインが異なることより、リボンやなくネクタイなのが最大の見分けポイント。
ひそかにネクタイ好きでもあるんで、たまりません。

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上の画像は10年半も昔、ねんどろいどぷちサイズで自作しようとした時のもの。
こういうことをするくらいに好きだというだけの話です。
まぁ、フィギュアの改造や自作にトライしたばかりだった当時の僕にはハードルが高く、イマイチな出来に終わってしまいましたが……。
だから、完成させた画像は保存してません。
記録として残しておけば良かったかな、と少し悔やんでます。

ミニチュア木製パレット作り2

昨日書いた記事厚紙でミニチュア木製パレット作り - 独模の続き。

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木目をノコで刻んで、実物だと釘が刺さってる部分に針で穴あけ。
そしてウェザリングカラーで色塗り。

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前に作った箱や、ゴミのミニチュアと。
これら組み合わせて倉庫っぽい隠れ家的なものを作れたら、なんて考えてます。

厚紙でミニチュア木製パレット作り

ミニチュアの木製パレットを厚紙で作りました。

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サイズは適当です。
5cm×6cmなんで、標準的なパレットから考えると1/20スケールくらいになるんですが、パレットも色々サイズがあるようですし。
何にしても厚紙で「らしく」出来たんで、自分でもちょっと驚きました。

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前に作ったミニチュアの段ボール箱を積んで、ラップ巻き。
実はこのラップありきというか、これがフレームアームズ・ガール〈シルフィー〉の箱に巻かれていたから、やってみることにしたという。
捨てるゴミを再利用、エコです。
天面までカバー出来てないのは足りなかったから。
本当なら、こんな巻きじゃダメダメです。

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木製パレットだけでも想定よりリアルに出来たとは思ってましたが、こうすると更に「らしく」見える気がします。
現実にこんな状態になったら、青ざめますけども。

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スケッチブック(?)の表紙を貼り合わせてからカットして組み立てて、ノコやナイフで木目刻んでからウェザリングカラー塗りました。
元が茶色い紙なんで、これだけでかなり木みたいになります。

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とりあえずもう1枚と破損状態のものを作っておきました。
ここから木目入れて塗ったら完成です。

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気楽に縮尺も無視して小物作るん楽しいなーと改めて思いました。

アカンことない

絶対にこうしなければダメ、ってのは個人で模型作って楽しむ分には無いと思ってまして。
そらコンペやコンテスト出すならルール守らなアカンし、人に見られる状況ならマナーやモラルっての意識するん大事ですけど。
ランナーから手でパーツもぐとかも、本人が気にしないで勝手にやってる分には問題なくて。
それを人に強要し出したら、困りますけど。
流石にそのレベルの話ではありませんが、合わせ目消しは絶対にしないとダメとか、僕は思ってません。
どうしても気になる人は消せば良いけど、消さなくても別に良いはず。
そりゃ、消さなきゃって思ってても個人的にそれで楽しくやってるんなら、僕も何も思いません。
僕だって消すべきと感じる部分は消しますし。
全てのプラモデルに対し、全ての合わせ目を考え無しにとにかく消すわけじゃないってだけで。
ただ、合わせ目を消さないといけないと思い込んで動けなくなってる人がいたら、気の毒だと。
我々が日頃着ておる服、継ぎ目ありませんか?
大抵の服には継ぎ目というか、縫い目があるはずなんです。
シャツもパンツも多くは前後、布を縫い合わせてあるので側面に縫い目があります。

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仮にその縫い目というか縫い代部分の幅が3mmならば、その1/12でも0.25mmです。
胴体側面に合わせ目がきていたとして、その幅が0.25mmもあるのかどうなのか。
0.25mmあったとて、12倍して3mmでしかないのに。
これがミリタリーものの1/35とかってなるとフィギュアの0.25mmは、実際の人間サイズなら8.75mmにもなるわけで、なかなか無視出来ないレベルに思えますが。
グダグダ屁理屈並べてますけど、納得してもらいたいってわけではなく、要は考え方は色々あるよって話がしたいだけ。
選択肢から選んだのならともかく、その選択肢の存在にさえ気付いてないとしたら、可哀想なので。
合わせ目についてなら、消す消さない、そこから選べるのに。
これは何も、合わせ目限定の話ではなく。
サフ吹く吹かない、スミ入れる入れない、コーションマークとか貼る貼らない……。
個人的に作って楽しむ場合、連作としてフォーマットを定めてやってるんでも無けりゃ、自由に都度選べば良いやんかと。
僕個人の好みいうか趣味では、何もかも同じように仕上げる方が嫌で。
さっき書いたように意図してフォーマット揃える縛りならともかく。
どれも同じように塗って、デカール貼って、汚して。
自由やからそうしたい人がそうすることにケチつけるつもりやなく、僕はそうはしないという話なので念のため。
左右対称にする、同じパーツを何個も作るとかでも割とウンザリするんで、単に飽き性なだけなんですけども。
毎度どこかしら異なる試み、新たなことをしてみるのも飽き性だから。
合わせ目の処理だって、その時々で変えてみると楽しいので、疲れちゃってる方は是非とも敢えて消さずに作ってみてください。
何か違って見えるかも知れません。

メインで使ってる工具

プラモデルを作る時に、僕が要ると考えているものはニッパーとナイフ。
ひとまずこれがあれば、いわゆるパチ組みは可能だろうと。
僕の場合はパチ組みって言っても仮組みなので、ピンの受けも加工しなくちゃならず、ドリルや丸棒ヤスリも要りますが。

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画像右側の黒い持ち手のニッパーが、今使ってるもの。
最近流行りの片刃じゃなく両刃な上に、薄刃でもありません。
タミヤさんの精密ニッパー。
めっちゃ丈夫で、エエ加減な使い方してるのに10年以上メイン張ってます。
パーツの切り離しは勿論、ランナーやプラ板のカットや、エポパテの塊をバキバキ切って荒く整形したりだとかも。
本当は絶対ダメなんですが、果ては盆栽の剪定にまで使ってました。
まぁ、以前使っていたニッパーがエントリーモデル的な位置のものばかりだったんで、多少切れ味が落ちてようと気付けないだけかも知れませんが。
値段と質が正比例するとは限りませんけども左の2つ足しても、精密ニッパー1つより安いはず。

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ナイフは黄色いアートナイフがメイン使い。
その右のデザインナイフを10年前くらいまでメインで使ってましたが、今はサブです。
使いにくいとかではなく適材適所、細かなところはデザインナイフという感じ。
カッターとPカッターは頻度低め。
しかし、ここに写ってない大きめのカッターがプラ板加工の際にかなり便利だったんで、模型用にデカイの1本買おうかなって思ってます。

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最後はドリルと丸い棒ヤスリ。
棒ヤスリはテーパーリーマー的に、穴を広げる目的で使用することが多いです。
主に可動部分の調整に使ってます。
ドリルはピンバイスと固定式。
固定式の径は2mmと3mmで、多分25年ぐらい前に買ってもらったものだと……。



初めに書きましたが、精密ニッパーとアートナイフ、あとはドリルと棒ヤスリが特に使う頻度が高い工具です。
仮組みは、ほぼそれらだけでやってます。
これがベストとかそういうんじゃないですが。

100均工具に自作工具

工具も今や100均、100円均一ショップで変えちゃう時代。
便利も便利、良い時代になったもんです。
そら玉石混淆っちゅーんか、品質にバラつきこそあれど。
安く買ったは良いけど、耐久性やらの関係で結果的に高くついちゃったりすることもあったり。
ともあれ、そこら理解して上手く活用出来るならば便利は便利で。
ほんま、小学生の頃、25年ばかり前にここまで発展しておったなら……。

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ここ最近購入したものでは、上の2つは便利でした。
粉塵に怯えてるんで使用頻度は少な目なんですけども、どちらもガシガシ削る際に有用で。
で、当たり前なんですが、ちゃんと平らになります。
平らにするにはヤスリが平らになってないとダメなんだなって、今さら思い出したり。
普段あんまり平面意識せず作業してるせいでカッチリした面が出ないことに慣れてましたが、やはり研いた面がピシッと平らんなってるとカッコ良く見えます。
耐久性も、とりあえず今のところは問題無さげ。

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工具の自作なんてことも、やってみたり。
ローテクっていうか古臭い、オッサン臭いです、我ながら。
折れたドリルとマイナスドライバーを、砥石でノミっぽく加工。
実は、これらも元は昔に100均で買ったものだったり。

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これは100均とは無関係の自作工具。
って、プラボード(?)に耐水ペーパー貼り付けただけです。
「平面出し」の大切さを再確認させられ、急遽作りました。
指で面撫でて平面っぽかったら良し、サフ吹いてヒケとか無けりゃ良し、なんてなエエ加減な表面処理とはこれでオサラバです。
今後はピシッとカチッとパキッと平面出してやります。

未だトライアル&エラー

トライ&エラー、模型作りも何度も試して失敗しての繰り返しで。
て、そもトライ&エラーてのも間違いだそう。
トライアル&エラーの方が正解らしいです。
んな具合で、ミスすることや知らないこと自体は恥ずかしいことやないんですが、開き直るんもまた違うやろとか思てて。
初心者やから、を免罪符みたいに使うんてどないなんかなとか。
僕と無関係なトコで誰が何してたって構わないってスタンスですが、端から見ててもちょっとモヤモヤはしたり。
それはさておき、初心者から脱却すべく日々トライアル&エラーしてきて、今がある。
その今が客観的にどうなのか知りませんが、自分では流石に初心者は抜けたはずだと思ってるんで。
それでもやはり未だ、もっともっとって思うんでルーティーンだルーティンだルーチンだ、とにかく手癖で何でもかんでも流れでやっちゃおうとはしないようにはしてます。
何か1つどこか1つは新しい試みを。
使う工具や塗料を変えてみるのも、ささやかではあれ新たな試みと言えるはず。
ってんでVIC水性カラー買ってみたわけですが、まだ上手く使えてる感が無いというか、馴染めてません。
本番形式で塗れば違うかと考えて、乳酸菌飲料の空き容器をペイント、3年以上前に買った水筆で。

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んぬぅー。
重ねることで必要だった濃いグレーになることが分かったのは収穫ですが、乾いてるのにペトつく触感なのは、ちと気になるところ。
指紋がつくわけじゃないんで、問題は無いんですが。
あとは、半光沢の文字で想定していたよりツヤがあるかなって感じました。
まだ色々やってみないと、って感じです。

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んで、今もエラーするよ、っちゅう話。
考えて悩んでみても、いざ動いてみればイメージとはまるで違うなんて良くあることで、故に飛び込んじゃえってやってみて。
そしてこうしてしばしばしくじるわけです。
これもまた糧。
これぞトライアル&エラー。
とはいえ、貴重なエポパテが……。